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A Patient-less Flower ~決断の夜~
その花は バラのようにゴージャスでも ユリのように良い香りがする花ではなく ごく普通の花だった

その花は 自分もかつて同じような「持ち主」であったこともあり 今の持ち主からどれだけ愛されているか そしてそれが「嫌がらせ」でも「いじめ」でもないことを 痛いほどわかっていた

その花は どうすればバラのようにゴージャスに ユリのように良い香りがするようになれるか 日々考え努力をし続けた

でもその花は 持ち主からどれだけの時間をかけられ 栄養と言う名の愛情を注がれても 持ち主が思うような綺麗な花になることはできなかった

その花は その栄養が強すぎれば 自分だけではなくその同じ水を共有する花瓶の花達さえも枯らしてしまうということも 知っていた

自分の努力の足りなさで 同じ花瓶の中のにいる 他の花達の「美しく咲きたい」という貴重な時間までも奪っているよいうことに その花はもうこれ以上耐えることができなかった

なぜならその花は どんなにつらいことがあっても同じ花瓶のなかで咲いている素敵な花達と一緒に咲くことがとてもすきだったからだ

その花は 迷った

その花は 悩んだ

その花は 辛かった


でもそれは その夜突然始まった問題ではなかった

その花は 決断をすることに決めた

師とも呼べる持ち主の愛情を一身に受け 沢山の素晴らしい花達と楽しく咲いていられる大きな花瓶を離れ 小さいけれど 自分のスタイルで咲ける 一輪挿しの花瓶 そこで自分らしく自分のペースで咲いて行こうという決断

たとえ持ち主に「この花瓶の中でできないことはどこへ行ってもできるはずはない」と言われようと 同じ花達に「協調性がない」と言われようとも もうその花には どうでもよかった

今夜は その花にとって そんな決断の夜だった

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富士登山 Part1 【8月28日】
超事後報告になりましたこれが、デーヒー的、誕生日登山目報告です!!ちょっと、ダラーーっとなりますがお付き合いを~。

誕生日に鎌倉あたりの寺で、こもって座禅とも考えましたが、いまひとつスペシャリティーが感じられず。新幹線、飛行機、麓から、見る機会はあったものの、未だ一回も挑戦したことのなかった富士山、登ってきました!!====================================================

新宿からハイウェイバスで一気に5合目まで乗り入れ。高山病予防の為、到着から出発までの間1時間ほどゆっくり休憩。飯なんか食べーの、散歩してたりしーので出発に備え、準備ヴァンタン☆
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5合目売店前集合!!この人は、今回うちらのパーティーの先導者。ぱっと見、俳優の「照英」に似てたので、うちらの間では、こそこそ「ショウエイ」と呼んでいました!!しっかし、黒い!!氏曰く、「昨日もガイドしてさっき降りてきたばかりです~。」って。筋金入りの「富士キチ」山男であった。
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こんな感じで、出だしは、楽笑でした。とは言え、うちらのパーティーには、お年寄り夫婦もいたので、普通より沢山休憩を取ったようだった。若い人はガンガン登りがちなのだが、それって、高山病になりやすいのだとか、、、。これで休憩時の呼吸法もマスター。まさに、「先立ちあらまほしきことなり」だ。
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6合目までは、楽々。この辺で、2人ずつのグループで登る事になった(安全確認の為の相方割り当てだ)。ここで、自分をはじめ、一人でこのツアーに参加した人たちと顔見知りになり、その後、「チーム一人旅」などと銘打ち、最後まで和気藹々の仲となった。
20070829fuji4.jpg



隊長が指す方向、そう、それが今夜僕らが泊まる場所。「8合目トモエ館」そしてそのさらに上が「9合目頂上」なのだとか。「到着は6時過ぎですね~。」って、ちょっとすぐ登れそうなのにな~。などとこの時点では思ってました。
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はるばる登ってきたもんだ~。ゆっくり深呼吸をしながら、下を見下ろす。
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7合目の手前から、だんだんと登山らしくなってきた。「これで、前が転んだら怖いな」なんて思いつつ、道は続く。
20070829fuji7.jpg



7合目到着。みんな口々にこそこそ、「もえ~」「もえ~」て小声で言っていた。「もうええ!!」って感じだった。んなんなんだか、流行好きの日本人どもめ!!と思いつつも、もうあと残すとこ1合って事です!!やった~!!大きく、「もえ~~!!!」(←って俺も?!)
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ほら、こんなに登ってきました。徐々に雲とかが出てきて、正に山の天気という感じ。
20070829fuji9.jpg



険しさも徐々にレベルアップ。お年寄り夫婦は、奥さんの方がかなり高山病チックになっていて、見てるだけでも辛かった。休憩も岩肌にて。
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我が熊本の誇り「阿蘇山」が、1592m/[ヒゴ(肥後)の国って覚えよう!!]だから、軽く倍の高さまで登ってきたってことだ。高けーーー!!
20070829fuji11.jpg



Come O~N !! 山梨県!!!どうなんよこの訳、、、「ねえドン、t(スモールティー)が ストレイト(物体かなんか?)に登るよ!!」って、何の会話~~!!!!爆笑。(※ネタに忠実になれば、“climbs”すね)。「コンマ」と「アポス」が違うって、日本語で言うところでは、差し詰め「半濁点」と「濁音」が違うって感じろうか??たとえば、「今日、サンボの途中で、バヂンゴに行ったよ、ドン」ってな感じかな?ありえね~~~!!ちなみに、卒業旅行で香港に行った時のカラオケで、スピッツの「ロビンソン」が「ロビソソソ」ってなっていたのを思い出した。あ、そそそそそーー。ま、おいといて。
20070829fuji12.jpg
※(whatに最上級はありません☆)


そんなこんなで、8合目山小屋トモエ館に到着。日もとっぷり暮れて、ショウエイ隊長の大予言どおり、6時過ぎの到着。ぼちぼち歩いたので、全くもって高山病にならず、カレーもおいしく食べました!!!(今晩は矯正に色が着くからって言わず食べちゃいました☆いま思えば20代最後のカレーだった!!くーーー。もえーーーー。)
20070829fuji13.jpg



今回、知り合った面々。シーズン終了間際で、人も多かったのだが、やはり平日には変わらず、けこう余裕ある方だったようだった。ピーク時は、足頭足頭足頭的な寝方で、さながら「奴隷船」のようだとか。しかも、「話がうるさくて寝れない」との一般的な悪評のような事もなく、8時の就寝から1時の起床まで、何とかそれなりに寝ることはできました。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

三十路の富士登山 Part1 【8月28日】
超事後報告になりましたこれが、デーヒー的、29、30の節目報告です!!ちょっと、ダラーーっとなりますがお付き合いを~。

ソウなんです。わたくし、森崎、今年2007年でめでたく30歳となりました。微妙に

鎌倉あたりの寺で、こもって座禅とも考えましたが、いまひとつスペシャリティーが感じられず。新幹線、飛行機、麓から、見る機会はあったものの、未だ一回も挑戦したことのなかった富士山、登ってきました!!====================================================

新宿からハイウェイバスで一気に5合目まで乗り入れ。高山病予防の為、到着から出発までの間1時間ほどゆっくり休憩。飯なんか食べーの、散歩してたりしーので出発に備え、準備ヴァンタン☆
20070829fuji1.jpg



5合目売店前集合!!この人は、今回うちらのパーティーの先導者。ぱっと見、俳優の「照英」に似てたので、うちらの間では、こそこそ「ショウエイ」と呼んでいました!!しっかし、黒い!!氏曰く、「昨日もガイドしてさっき降りてきたばかりです~。」って。筋金入りの「富士キチ」山男であった。
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こんな感じで、出だしは、楽笑でした。とは言え、うちらのパーティーには、お年寄り夫婦もいたので、普通より沢山休憩を取ったようだった。若い人はガンガン登りがちなのだが、それって、高山病になりやすいのだとか、、、。これで休憩時の呼吸法もマスター。まさに、「先立ちあらまほしきことなり」だ。
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6合目までは、楽々。この辺で、2人ずつのグループで登る事になった(安全確認の為の相方割り当てだ)。ここで、自分をはじめ、一人でこのツアーに参加した人たちと顔見知りになり、その後、「チーム一人旅」などと銘打ち、最後まで和気藹々の仲となった。
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隊長が指す方向、そう、それが今夜僕らが泊まる場所。「8合目トモエ館」そしてそのさらに上が「9合目頂上」なのだとか。「到着は6時過ぎですね~。」って、ちょっとすぐ登れそうなのにな~。などとこの時点では思ってました。
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はるばる登ってきたもんだ~。ゆっくり深呼吸をしながら、下を見下ろす。
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7合目の手前から、だんだんと登山らしくなってきた。「これで、前が転んだら怖いな」なんて思いつつ、道は続く。
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7合目到着。みんな口々にこそこそ、「もえ~」「もえ~」て小声で言っていた。「もうええ!!」って感じだった。んなんなんだか、流行好きの日本人どもめ!!と思いつつも、もうあと残すとこ1合って事です!!やった~!!大きく、「もえ~~!!!」(←って俺も?!)
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ほら、こんなに登ってきました。徐々に雲とかが出てきて、正に山の天気という感じ。
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険しさも徐々にレベルアップ。お年寄り夫婦は、奥さんの方がかなり高山病チックになっていて、見てるだけでも辛かった。休憩も岩肌にて。
20070829fuji10.jpg



我が熊本の誇り「阿蘇山」が、1592m/[ヒゴ(肥後)の国って覚えよう!!]だから、軽く倍の高さまで登ってきたってことだ。高けーーー!!
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Come O~N !! 山梨県!!!どうなんよこの訳、、、「ねえドン、t(スモールティー)が ストレイト(物体かなんか?)に登るよ!!」って、何の会話~~!!!!爆笑。(※ネタに忠実になれば、“climbs”すね)。「コンマ」と「アポス」が違うって、日本語で言うところでは、差し詰め「半濁点」と「濁音」が違うって感じろうか??たとえば、「今日、サンボの途中で、バヂンゴに行ったよ、ドン」ってな感じかな?ありえね~~~!!ちなみに、卒業旅行で香港に行った時のカラオケで、スピッツの「ロビンソン」が「ロビソソソ」ってなっていたのを思い出した。あ、そそそそそーー。ま、おいといて。
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※(whatに最上級はありません☆)


そんなこんなで、8合目山小屋トモエ館に到着。日もとっぷり暮れて、ショウエイ隊長の大予言どおり、6時過ぎの到着。ぼちぼち歩いたので、全くもって高山病にならず、カレーもおいしく食べました!!!(今晩は矯正に色が着くからって言わず食べちゃいました☆いま思えば20代最後のカレーだった!!くーーー。もえーーーー。)
20070829fuji13.jpg



今回、知り合った面々。シーズン終了間際で、人も多かったのだが、やはり平日には変わらず、けこう余裕ある方だったようだった。ピーク時は、足頭足頭足頭的な寝方で、さながら「奴隷船」のようだとか。しかも、「話がうるさくて寝れない」との一般的な悪評のような事もなく、8時の就寝から1時の起床まで、何とかそれなりに寝ることはできました。
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

富士登山 Part2 【8月29日】
朝。1時の起床。起きてすぐに「誕生日おめでとう!!」って言われたのは何年ぶりだろう。いい今年のスタートとなりました。

早速集合場所に集合。下を見下ろすと、もうライトをつけた登山者達が、「かちにてもうで」ておりました。
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ここをくぐれば、9合目頂上に到着!!1時間ちょっとで到着。しか~し!!ここが真の頂上にはあらず!!水準点3776mの石碑がある「剣ヶ峰」こそが真の頂上。
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休憩後、剣ヶ峰に出発。ん、が~ん!!!!雨~!!!!しかも、雷とか鳴ってきた~~!!!んむむ~、、、、前途多難という暗示なのかと思った。ショック。
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と、思いきや、山の天気はなんとやら。急に晴れてきました!!Yes!!しかも、遠くに月がでていました。目指すは剣ヶ峰!!もうすこし。
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到着~!!!!やっと、日本の先っちょに登頂!!!富士山のように「皆なろう!!(3776m)」の如く、頂点を極めるべくがんばろう!!!
と、、、おも、、った、ら。


皆なれなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!「みんな菜々五郎さんーーーーーーーー?!」(菜々子とむつごろうさんのハーフ??)ん、なぜにーーーーーーーーーー!!20070829fuji21.jpg
でも実際、この三角点の北にある岩のほうがやや高く、ここが3776.24メートルらしく、どちらも四捨五入すれば3776メートルなので、富士山の高さは3776メートルで通っているとのこと、、、。ほっと一安心☆ん、、でもそしたらこの三角点の意味って、、、。ま、それはおいといて。皆なれた~~~!!


さっきの嵐もどこへやら。ご来光スタンバイは万全でした☆しかし、残念ながら、いわゆる山際からの日の出による「ご来光」は拝むことはできなかった。ま、でもこれも、「これからも、気を抜くことなく日々がんばらなければいけないことだと、改めて思わされました☆雨雨でなかったから本当によかった!!20070829fuji22.jpg



いわゆる富士山のあの←台形のトコロ。反時計回りに回って9合目口に戻る、これがいわゆる「お鉢周り」。
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お鉢周りをしている最中、いよいよ、日の出の予感が増してきた!!
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きた~!!!お天道様!!
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何気にあっという間に9合目口に戻ってきた!!この中で、八角形の金剛杖に刻印してもらえる。6合目からずっとある山小屋の烙印とは違い、赤い朱肉の印を刻んでもらえる。20070829fuji26.jpg



ぢゃーん。でもタダではないんだな今は、ベッドの横の壁に立てかけていて、毎晩、パワーを感じながら寝ています☆20070829fuji27.jpg


神社から出ると、大きな太陽。新たなる門出に沢山のエネルギーを溜め込みました。
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いい逆行写真が撮れました☆この後のくだりが大変でした20070829fuji29.jpg
若干、言葉も手短に終息モード。(汗)



最後は下山後の温泉で〆。「登山後、温泉に余り長く漬かると本気で死にます!!」と今は懐かし、ショウエイ隊長のお別れの挨拶。どんだけの脅しマンなのでしょう。ちなみに、出発前集合の時、「懐中電灯が無い人は、明日の朝、死にます!!」と言われ売店までバカ高いライトを買いに行かされました無事、死なずにすんだけど、ライト不使用。20070829fuji30.jpg



いやいや、森崎今年最大のイベント、富士登山。無事に大成功でありました。挑戦、出逢い、達成、継続の富士登山でした。皆さんも一度お試しあれ!!!

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

三十路の富士登山 Part2 【8月29日】
30になりました~。1時の起床。起きてすぐに「誕生日おめでとう!!」って言われたのは何年ぶりだろう。いい三十路のスタートとなりました。

早速集合場所に集合。下を見下ろすと、もうライトをつけた登山者達が、「かちにてもうで」ておりました。
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ここをくぐれば、9合目頂上に到着!!1時間ちょっとで到着。しか~し!!ここが真の頂上にはあらず!!水準点3776mの石碑がある「剣ヶ峰」こそが真の頂上。
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その前に、山頂の「東京屋」(なんとも安易な名前、、、きっと外国人を意識したネーミングなのでしょうが)で「三十路初味噌」こりゃ、しょっぱなから縁起がいいや~。
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休憩後、剣ヶ峰に出発。ん、が~ん!!!!雨~!!!!しかも、雷とか鳴ってきた~~!!!んむむ~、、、、我が30代、前途多難という暗示なのかと思った。「頂上でご来光が見えたら、きっと光り輝く30代」とひそかに自分の中で賭けていたのに、、、、。ショック。
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と、思いきや、山の天気はなんとやら。急に晴れてきました!!Yes!!しかも、遠くに月がでていました。目指すは剣ヶ峰!!もうすこし。
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到着~!!!!やっと、日本の先っちょに登頂!!!富士山のように「皆なろう!!(3776m)」の如く、頂点を極めるべく我が30代がんばろう!!!
と、、、おも、、った、ら。


皆なれなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!「みんな菜々五郎さんーーーーーーーー?!」(菜々子とむつごろうさんのハーフ??)ん、なぜにーーーーーーーーーー!!20070829fuji21.jpg
でも実際、この三角点の北にある岩のほうがやや高く、ここが3776.24メートルらしく、どちらも四捨五入すれば3776メートルなので、富士山の高さは3776メートルで通っているとのこと、、、。ほっと一安心☆ん、、でもそしたらこの三角点の意味って、、、。ま、それはおいといて。皆なれた~~~!!


さっきの嵐もどこへやら。ご来光スタンバイは万全でした☆しかし、残念ながら、いわゆる山際からの日の出による「ご来光」は拝むことはできなかった。ま、でもこれも、「30代そんなに全てがうまく行くとはないぞ」って暗示のような気がして、これからも、気を抜くことなく日々がんばらなければいけないことだと、改めて思わされました☆雨雨でなかったから本当によかった!!20070829fuji22.jpg



いわゆる富士山のあの←台形のトコロ。反時計回りに回って9合目口に戻る、これがいわゆる「お鉢周り」。
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お鉢周りをしている最中、いよいよ、日の出の予感が増してきた!!
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きた~!!!30代初のお天道様!!んーーむ!!写真を撮る瞬間つい手がでてしまいました☆みてお分かりのように、「数字の三とクジャクの頭」笑。「三〇」の丸が輪っかになっていなかった~。(汗)
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何気にあっという間に9合目口に戻ってきた!!この中で、八角形の金剛杖に刻印してもらえる。6合目からずっとある山小屋の烙印とは違い、赤い朱肉の印を刻んでもらえる。20070829fuji26.jpg



ぢゃーん。でもタダではないんだな今は、ベッドの横の壁に立てかけていて、毎晩、パワーを感じながら寝ています☆20070829fuji27.jpg


神社から出ると、大きな太陽。新たなる門出に沢山のエネルギーを溜め込みました。20070829fuji28.jpg



三十森崎。いい逆行写真が撮れました☆この後のくだりが大変でした20070829fuji29.jpg
若干、言葉も手短に終息モード。(汗)



最後は下山後の温泉で〆。「登山後、温泉に余り長く漬かると本気で死にます!!」と今は懐かし、ショウエイ隊長のお別れの挨拶。どんだけの脅しマンなのでしょう。ちなみに、出発前集合の時、「懐中電灯が無い人は、明日の朝、死にます!!」と言われ売店までバカ高いライトを買いに行かされました無事、死なずにすんだけど、ライト不使用。20070829fuji30.jpg



いやいや、森崎30周年記念一大イベント、富士登山。無事に大成功でありました。挑戦、出逢い、達成、継続の富士登山でした。
皆さんも一度お試しあれ!!!

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